大阪の風景

事務局より

  • 大阪市を廃止し4つの特別区に再編する、いわゆる「大阪都構想」の制度を議論していた大都市制度協議会=法定協議会は6月19日、「制度案」を可決しました。このことについて、大阪自治体問題研究所理事会として、声明を確認、発表いたしました。
    詳しくは「声明・提言・解説」を参照ください。
  • 第62回自治体学校は、当初広島で行うことで計画されていましたが、コロナ問題との対応の中で、広島に集まっての学校は中止、その代替え策として、宮本憲一先生の記念講演及び岡田知弘研究所理事長による特別報告は、DVDにて参加者に提供、分科会・講座に関してはZoomミーティングを使用して実施することとなりました。
    講座・分科会の内容や、参加申し込みなど詳細については、「イベント情報」をご確認ください。
  • 新型コロナウイルス対策をめぐって、さまざまな問題が明らかになるとともに、その解決や改善を求める粘り強い取り組みが、各分野で続けられています。6月号でも記事の参照ができるようにしましたが、引き続き7月号も、「中小企業・中小業者」「学童保育」の2つの分野の状況について、記事を掲載しましたので、ご覧ください。
サイト更新情報

 「こんなことを調べたい」の要望にお応えします。
 「維新改革」の分析と地域再生などの政策対置、防災まちづくり、町村自治確立、保育行財政などをテーマに研究会を設け、調査研究しています。
 住民団体や自治体労働組合らとともに「まちづくり研究会」「行財政研究会」をつくり、地域やくらしの政策提案、自治体改革の提言をおこない、書籍を出版しています。

 「地方自治や財政の勉強したい」などの要望にお応えします。地域や組合の学習会の講師の紹介・派遣をします。
 全国規模の自治体学校(7月下旬)、自治体理論セミナー(1月下旬)と大阪自治体学校(9月上旬)や地域講座を定期的に開催しています。モットーは「みんなが生徒、みんなが先生」です。

 住民、自治体職員、研究者が協働できる場を提供します。
 自治体職員や住民、議員にとって日頃の仕事や活動の枠を超えたつながりが生まれます。住民団体、労働組合、研究者とのネットワーク、全国35地域の自治体問題研究所とのネットワークを活用できます。



設立目的

 一般社団法人大阪自治体問題研究所は、1973年に、地方自治の民主的発展に寄与することを目的に設立されました。

主な活動

  1. 地域まちづくり白書、大阪府や市町村の行財政分析、住民アンケート、自治体改革の提言などの調査研究事業
  2. 「自治体学校」や「おおさか自治体学校」(7月,8月)、シンポジウム「『大阪都構想』を超えて」などの学習教育事業
  3. 月刊誌『住民と自治』(全国誌)『おおさかの住民と自治』の発行事業
  4. 『「大阪維新」改革を問う』『大阪大都市圏の再生』『都市と文化』など、調査研究をもとにした出版事業

会員・会費

 個人会員は、当会の目的に賛同される個人、団体は誰でも会員になります。現在、自治体職員をはじめ、住民、研究者ら、約700人が個人会員(ほかに団体会員)です。
 会費は月1000円で、前納をお願いしています。
 会員には、(1)月刊誌『住民と自治』『おおさかの住民と自治』をお届けし、(2)研究会や講座、調査・研究活動に参加でき、(3)自治体学校や書籍購入は特別価格が適用されます。
 あなたも、住民と自治体関係者のシンクタンク、大阪自治体問題研究所へ。

コンテンツ
大阪自治体問題研究所

一般社団法人
大阪自治体問題研究所

〒530-0041
大阪市北区天神橋
1-13-15
大阪グリーン会館5F

TEL 06-6354-7220
FAX 06-6354-7228

入会のお誘い

あなたも研究所の会員になりませんか

詳しくは、入会のお誘いをご覧ください。

「案内リーフレット兼入会申込書」(PDF)

機関誌

「おおさかの住民と自治」

おおさかの住民と自治